ゲーム初心者は気を付けて!死にゲーとは?

皆さん、死にゲーを知っていますか?初心者の方は聞き馴染みが無いと思います。今日は、その死にゲーについて紹介していきます。また別でソフトも紹介していくのでお楽しみに。

死にゲーとは

死にゲーとは難易度が高く、ゲームオバーになりやすいゲームの事。死ぬことを前提としその原因や攻略法を死んで覚えるゲーム。人によっては『死に覚えゲー』『覚えゲー』などと言う方もいます。

ホラーゲームと勘違いする方もいますが、それとは全く違うテイストのゲームです。

それって楽しいんですか?

Noel

LEON

正直に言うとかなり人を選びますね

LEON

もちろん魅力もあるので紹介するね

死にゲーのシステム

死にゲーとはどういうシステムのゲームなのか紹介します。死にゲーによくあるシステムをメインに紹介していきます。それぞれの特徴を書いていくので覚えていってね。

・特徴1…死んでしまうとそれまで獲得した経験値をすべて置いてきてしまう。もう一度戻って取りに行けば大丈夫。ただしチャンスは一度きり。

まず死にゲーで死ぬ(ゲームオーバーになる)とどうなるか言うと、特定の場所(セーブポイント)まで戻されます。

基本この手のゲームは経験値で自分のキャラのステータスを強化していくのが主流です。例えば筋力に経験値を振って攻撃力を上げたり精神力に振って魔法力を上げたりします。しかしそれはセーブポイントでしかできないのでセーブポイントから次のセーブポイントまでに死んでしまうとそれまでに獲得していた経験値をすべて死んだ場所に置いてきてしまいます。しかしもう一度その場所まで行ければ落ちているので取得可能です。

ここで注意、もう一度取りに行く道中で死んでしまった場合は完全になくなってしまいます。チャンスは一度きりという事です。

ただし経験値をステータス強化で使っていた場合は大丈夫です。例えば最初のセーブポイントから次のセーブポイントまで行こうとして死ぬのが怖いから最初のセーブポイントまで戻ってステータスを強化した場合はすでに経験値を使っているので失う事はありません。

・特徴2…ボスはもちろん 通常の敵が強すぎ

大げさに言ってませんか?ってお思いでしょう、これは本当です。序盤ですと平均3~4発攻撃を受けたら死ぬと思ってください笑。大丈夫です攻略法はあります、まずは戦わない事。そう無視です笑。しかしこれも敵の動きや、場所を覚えたりする必要があるため簡単にはできません。それに、全部の敵を無視するのは無理ですし、敵を倒さないと経験値が貰えないためステータスも強化できません。なのでバランスよく敵を無視する必要が出てきます。

敵と戦う場合も防御や弱点の属性で攻撃したりと攻略法は用意されているのでそれを戦って覚えていきます。慣れたからといって油断していると唐突に死ぬので注意ですが…。敵にもいろんな種類がいます。突然出てくる奴とか、特殊な攻撃をしてくる奴とか様々です。対処方法はプレイしていく内に覚えますが、最初はなんでやられたかも分からなくなります…。これが死に覚えゲーと言われる由縁ですね。

ボスは言うまでもなく強いです。初見で倒せることは稀でしょう。一体だったり複数だったり様々ですが一筋縄ではいかない事が多いです。ボスによっては何十回死んだかも分からなくなる時もあります…。

そしてこれはかなり重要なんですが。倒した通常の敵はセーブポイントに触れると復活します。死んでセーブポイントに戻っても復活しますなので経験値を回収しに行く道中はまた敵を倒して行かなければなりません

・特徴3…気を配らなければいけない事が多い

まずは地形です。基本的に高い所から落ちたら死にます。細い道で横が崖だったり、建物の柱の上だったりする場所で敵に遭遇することも多々あります。その場合戦ってる場所を考慮して戦わなければ落ちて死んでしまいます。そしてマップもないので進んでいる道が自分のレベルにあってない場所だったりする時もあるので見極めが大事です。進もうと思えば進めますが敵は強いです笑。セーブポイントでファストトラベルできるので通ってきた場所なら戻る事は可能です。

次にスタミナです。体力とは別にスタミナゲージが存在します。このスタミナは攻撃防御(敵の攻撃を受ける際)、回避ダッシュにも使います。歩きや、何もせずにいると回復するのと防御中は少しずつ回復します。なので連続攻撃にも限界があり、スタミナが尽きた状態では回避もダッシュもできなくなり、防御自体も弱くなります。なので戦闘時は常にスタミナを気にしないといけないです。

そして回復薬。回復も数に限りがありセーブポイントでしか入手できません。これはソフトによりますが、セーブポイントに触れると使った分が戻るパターンと道中に落ちていて所持数に制限があるパターンが主です。回復を使い切ってしまったらセーブポイントまで戻るか頑張って進むかどちらかです。セーブポイントまで戻ってもセーブに触れた瞬間に敵が復活するのでまた倒さなくてはならないのでどちらにするかは自分次第です。進んですぐ別のセーブポイントあったりする時も…

所持個数も最初からいっぱい持てるのではなく入手アイテムで個数を増やしていくパターンが多いですね。なので取り逃すと所持個数が少ないまま進行していくので攻略難易度も上がります。

死にゲーの魅力

ここまで見てきて何が楽しいのと思う人も多いと思います。確かにゲームとしては難しいですがそれをクリアした時の達成感はもの凄いです。次やったら勝てるかもと思わせる絶妙なゲームバランス。何時間もかけてボスを追い込んだ時なんかは心臓ドキドキで手汗も凄いです笑。

確かに根気もいるし、攻略に関してはゲームに慣れた人向けではある気はしますがゲーマーとしてのスキルも上がっているように感じます

攻略だけでなく、武器や防具もたくさんあるのでそれを探してみたり、隠しボスやNPCとの関りなども魅力の一つです。裏設定の考察する人もいたりして楽しみ方は人それぞれですがゲームとしての完成度が高いのも死にゲーの特徴とも言えますね。

そして、一度クリアしても2週目3週目と何度もやってしまうほどクセになります。マルチエンディングやDLCも用意されていたりするのでやる事は尽きません。死にゲーファンが多いのも納得できます。もちろん自分もそのファンの1人ですが。

もしこれを読んで興味を持った方はおすすめ&人気の死にゲーを紹介しているので挑戦してみてください。

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