オンラインゲームでのマナー

最近は、インターネットに接続して遊ぶゲームが主流になってきていますね。オンラインゲームを始める初心者の方もいると思います。そこで気になるのがマナーの問題です。オンラインとは実際にプレイヤーとは会わずゲーム内のキャラクターで遊ぶもの、それ故に何をしても大丈夫と思う人も少なくありません。オンラインゲームとは世界中の人と遊べる共有の場、マナーはやはり必要なものだと思うので今日は最低限のマナーを紹介して行きます。

そもそもなぜマナーが大切か

オンラインとは様々が居る場所です。そこでは必ずトラブルが起きます。そういったトラブルをなるべく避けるためマナーが存在します。トラブルなくみんなでゲームを楽しむためと言った方が自分は好きですが。

今回紹介するのは必要最低限のマナーです。ゲームによって固有のマナーがあったりもしますので注意してください。

LEON

オンラインは怖い場所じゃないからね!

基本は挨拶

これは基本中の基本!挨拶です。現実と同じで挨拶は大事になってきます。ただし絶対ではありません。FF14なのどのMMORPGなどではチャット機能があるので気軽にできますが、チャット機能のないゲームに関しては無理にやる必要はありません。チャット機能のあるゲームで協力プレイなどする時はなるべく挨拶しましょう。例えばFF14やモンスターハンターなどは分かりやすいと思います。ミッションやクエスト開始時に「よろしくお願いします」終わったら「お疲れ様でした」や「ありがとうございました」など、この程度で十分です。余裕があれば状況報告などもしていくと良いですが会話をする比喩用はありません、まずはプレイに集中しましょう。ゲームによっては無言推奨のグループなどもあるので会話が苦手な人などは自分にあったグループを探すのも良いでしょう。

ボイスチャット機能がある場合も大体同じですが、周りが全員知らない人の状態、いわゆる野良パーティですがこの場合も無理に挨拶する必要はありません。自分だけ声を出して挨拶するのはなかなか恥ずかしいという人も居ると思います。できる人は挨拶してもらって構いません。パーティ内で自分と同じようにボイスチャットをしている人がいれば挨拶すというのでも問題ないと思います。最近ではゲームキャラでいろんな行動を表現できるエモート機能があるのでそれを使っていくのもいいかと思います。あとPS4などでキーボード持ってないという人はこういったエモート機能定型文を送れる機能などを使っていくのも良いと思います。

ゲームにログインして自分以外の誰かがいる事を意識していくと良いと思います。

やられてしまった時は ごめんなさい ですよ

Noel

言葉遣い

トラブルの起きる原因はこれが一番多いと思います。「口は災いの元」まさにその通りです。ゲーム内で初めて会った人に、ましてや相手がどんな人かも分からない状態でいきなりため口で話したり、命令口調などを使っていたらトラブルの切っ掛けになってもおかしくありません。しかし、ずっと敬語や丁寧語を使えとは言いません、初対面での言葉には気を付けましょうという話しです。時間が経って自然とため口になる事はあるでしょう。その場合でもなるべく馴れ馴れしい感じではなく丁寧な言葉遣いを意識した方が良いと思います。

言葉遣いは印象に残りやすいもの、そして文字では感情やニュアンスが伝わりにくいもの。ゲームを楽しく長く続けるためにも言葉遣いは大切にしていきましょう。

紳士的な人は素敵ですね

Noel

迷惑行為

迷惑行為はゲームによって変わってくるので「これはダメ」と断定できません。基本的には、迷惑行為と知らずにやってしまったり、事故で起きてしまったりは除いてそれぞれのゲームルールの範囲でゲームをプレイしていれば大丈夫です。まずはゲームルールをしっかり理解しそれに沿ってゲームをプレイしましょう。あとは利用規約を読むとやってはいけない行為など書いてあるので読んでみましょう。

例えば、プレーヤーキル(PK)。これはゲームの仕様上設定してある場合があります。レインボーシックスシージを例にすると、シージはPKができる仕様です。しかし自らの意思でPKを行うと迷惑行為として認識されます。たとえPKが故意にしろ事故にしろポイントはマイナスされます。じゃあなぜそんな仕様があるかと言うと、ゲームとしての難易度やリアルさを追求した結果だと思います仲間を撃ってはいけない緊張感や仲間の位置を把握するといった戦略的要素を他のゲームと差別化するといった開発側の思惑などもあると思います。もしPKが推奨のゲームルールならポイントはマイナスされないはずですルールに沿ってプレイするという事はトラブルを避ける事に繋がります。

それでもPKを故意にしてくるプレーヤーは少なからずいます。事故で起こしてしまっても文句を言われたりする事もあります。PKによって起こるトラブルは予測できませんが、チャットでの謝罪(ごめんさい程度で大丈夫)などできる事はやっておいて損は無いと思います。

これはほんの一例です自分のやるゲームでなにが迷惑行為になるかしっかり把握しておきましょう。

LEON

ゲームによって違うのでプレイする前に調べておくのがいいよ

要求行為

要求行為とは、アイテムください教えてくださいなどの行為です。

なぜダメか、例えば自分で頑張って釣った魚を急に来た知らない人に、それくださいって言われたら嫌じゃないですか笑?特にそれがレアなものだった場合困りますよね。別に気にしないという人もいるかもしれませんが基本的にはやめましょう。仲良くなった人でもなるべくはやめた方がいいです。

教えて行為がなぜダメか。厳密にはなんでも聞くのはダメという事です。特にゲームのシステム上の事などは説明書(オンライン説明書)やヘルプなどに大体書いてあるからです。攻略情報も一旦自分で考え分からないなら調べるなどしましょう。初心者だから分からない事もあると思います、しかしそれはみんな同じ最初は初心者です。まずは自分の力で頑張ってみましょう、それでもダメなら聞くのも良いと思います。

プレイ時間を強要するなどの行為も注意が必要ですね

Noel

LEON

関係の悪化にも繋がるかもしれないので気を付けましょう

プライベートには踏み込まない

初対面ではもちろん仲良くなった後でもなるべくならプライベートの詮索などはやめましょう。自分の事を話すかは自己判断によりますが、自分が話したからと言って相手を詮索する事も良くありません。線引きが難しい所もありますが相手の事をよく考えて発言すれば大丈夫だと思います。長い時間を過ごしてお互いに同意の上ならある程度は話しても大丈夫ですが、なるべくなら踏み入らない方がよいと思います。

自分の事を話すときも個人情報には注意して発言することをオススメします。

有線か無線接続か

インターネットの接続方法がなぜマナーに関係あるのか。これは協力プレイでランクのシステムがあるゲームに関係してきます。代表的なもので言えばAPEXやレインボーシックシージなどですね。

有線と無線では通信速度に差がでたり、回線の切れやすさなども変わってきます。それによってチームでの勝率に多少なりとも影響が出ます。例えば、3人でのチーム戦でその内の1人が回線が切れて離脱すると残りの2人は3人の敵と戦わなければなりません。人数が少ない分不利になって負ける場合もあるでしょう。負けるとポイントがマイナスになりランクに影響が出ます。また通信の速度によってタイムラグが発生し自分の力を十分に発揮できずやられてしまう事が多いという事にもなってくるでしょう。

ただ勘違いしてほしくないのは、これは仲間が弱かったとかゲーム内でやられた状態と同じとかではなく、なるべくトラブルを避けるという前提で実施するマナーです。インターネット自体に問題が起きる事も多々ありますがそういったものは予測ができないの気にしなくていいですが、自分で変えられる所はなるべく気にして快適にゲームをプレイしましょう。

協力プレイをするゲームであれば有線が望ましいでしょう。もちろん出来る限りの範囲でです。

人によってはできない事もあります 知識として覚えておきましょう

Noel

ここまでいろいろ書いてきましたがゲームにおいて一番大切なマナー、それは思いやりです。相手の事を考え何をされたら嫌か、何をしたら一緒に楽しめるかを考えてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA